生ゴミ処理機 トラブル集

よくあるトラブル&解決策を公開!

業務用生ゴミ処理機には様々な製品があり、性能や最大処理量などは異なります。自社が排出する食品廃棄物の量や種類、設置環境などに合わせて選ばないと思わぬトラブルを招くことも。導入にはそれなりにコストがかかるものですので、後悔しないためにも商品の特徴をきちんと把握してから購入をご検討ください。

トラブル1 残渣の量が多い……

約1年前に乾燥方式の業務用生ゴミ処理機を導入したA社。生ゴミ処理後の残渣量の多さが問題となっています。メーカーの説明だと、投入した生ゴミは10分の1程度になるという話でしたが、実際は3分の1から2分の1程度にしかなっておらず。すぐに漕内が残渣で一杯になってしまうため、頻繁に取り出さなければならず、その処理に相当の時間をとられています。

原因

乾燥方式の業務用生ゴミ処理機は、水分を蒸発させて容量を減少させます。

水分量のみの減少となるため、減容率は50~70%と高くありません。パンやスナック菓子など水分量の少ない生ゴミが多い場合、減容率はさらに低くなります。

解決策

バイオ方式の生ゴミ処理機の導入をお勧めします。弊社取扱の「マジックバイオくん(R)」は、85~90%の高い減容率が特徴です。残渣量をかなり抑えられるため、取り出しは月に一度で済みます。

トラブル2 生ゴミの量が多く、処理が間に合わない……

食品リサイクル法改正に伴い、自社で生ゴミ処理を行うことにしたB社。30kg/日の容量タイプの業務用生ゴミ処理機を導入しました。実際に導入してみると、生ゴミ処理機の容量に対して生ゴミの量がはるかに多く、一部しか処理できず。結局大部分はリサイクル業者に委託しています。コストダウンを目的に導入したのに、導入前より費用がかかってしまっています。

原因

生ゴミの量を正確に把握している企業様は意外と少ないものです。ですが、食品廃棄物の発生量を把握せず、どんぶり勘定で見積もって、機械を導入するとこのような問題が起こってしまうのです。また、生ゴミの量をきちんと把握せず、最適な容量の機械を提案しない業者にも問題はあります。

解決策

正確な量を調査してから機械の選定を行いましょう。弊社取扱の「マジックバイオくん」は、15kg・35kg・50kgの3種類のタイプがあり、貴社の廃棄物の量や種類などに応じて最適なご提案をさせていただきます。お気軽にご相談ください。

トラブル3 臭いがきつく、近隣からクレームが……

数社のメーカーから見積もりをとり、もっとも安いS社の業務用生ゴミ処理機(バイオ方式)を導入したC社。しかし、機械から漏れてくる生ゴミの腐敗臭がきつく、近隣のオフィス・住宅からクレームが多数寄せられました。結局、臭いが原因で生ゴミ処理機は使えなくなり、無用の長物に。

原因

バイオ方式の生ゴミ処理機は有機物分解用バイオ資材(菌体)による発酵分解を利用して処理しますが、バイオ資材によっては十分に活性化せず、生ゴミが残渣にならず腐敗臭が生じてしまうケースがあります。

解決策

業者によって使用するバイオ資材は異なります。効果的な処理が行えるバイオ資材を使用しているか、臭いなどの問題がこれまでに発生していないかを業者に聞いてみるとよいでしょう。

弊社では、特許を取得している有機分解用バイオ資材「バイオテック・ユーノサ」を使用して処理を行っています。おかげさまでこれまで導入していただいている企業様から臭いに関するトラブル報告はいただいたことがありません。安心して導入をご検討ください。

業務用生ゴミ処理機なら「マジックバイオくん」!「マジックバイオくん」の特長はこちら

デモ機もございます!ショールームでお待ちしております!

生ごみ処理機初めての導入
食品関連業者に求められる姿勢
外注委託処理と自社処理の違い
生ゴミ処理機の種類
リサイクルループ 広がっています
業種別導入実績
生ゴミ処理機 トラブル集
マジックバイオくんご紹介
「マジックバイオくん」の特長
導入事例~福祉施設様~
処理の流れ
商品仕様紹介

秋山建材工業のこだわり・代表メッセージ

ご相談・お問い合わせはこちら
TEL:048-645-5552 / 受付時間:平日 9:00~18:00
資料請求・メールでのお問い合わせ

秋山建材工業株式会社 -OFFICIAL SITE-