外注委託処理と自社処理の違い

外注委託処理VS自社処理

生ゴミの処分はリサイクル業者へ委託するのが一般的ですが、最近では自社に生ゴミ処理機を導入し自社で処分を行う業者も増えてきています。それぞれにメリット・デメリットがありますが、弊社ではコスト・手間の観点から生ゴミ処理機の導入をお勧めしています。以下では、双方のメリット・デメリットをご紹介しますので、ぜひご参考にしてください。

メリット デメリット
リサイクル業者への委託
  • イニシャルコストがそれほどかからない
  • 処理・運搬の手間がかからない
  • 機械などのメンテナンスの必要がない
  • 業者の運搬日まで生ゴミを保管しておかなければならず、臭いがしたり虫がわいたりする
  • 生ゴミを保管するスペースが必要
  • 業者との連絡・相談を行う必要がある
  • ランニングコストがかかる
生ゴミ処理機
  • ランニングコストがそれほどかからない
  • 臭いや害虫の発生がほとんどない
  • 業者と連絡を取るなどの手間がかからない
  • イニシャルコストがかかる
  • 機械を置くスペースがいる

一見、リサイクル業者へ委託するほうが、コストも手間もかからないように思われがちですが、「業者との連絡の手間」「トータルコストが高い」といったことを考えると一概にそうとはいえないのです。

コストの比較

1日15kgの食品廃棄物を出した場合
リサイクル業者に委託したケース 生ゴミ処理機を導入したケース

委託した場合の処理コストは25円/kg程度

750×30=22,500円/月。1年では270,000円になります

イニシャルコストは、

本体価格(TECH-150) 2,257,500円+設置工事費・運搬費 556,500円=計2,814000円

ランニングコストは、

電気料金:71,928円/年。メンテナンス料:79,656円/年。1年では計151,584円になります。

イニシャルコストはありませんが、継続的に処理コストがかかってしまい、生ごみ処理機導入と比べて高くつきます。 導入時にはイニシャルコストがかかりますが、導入次年度からはランニングコストのみになるので大幅にコストを抑えられます。

生ゴミ処理機導入による自社処分は、機械購入費などのイニシャルコストはかかりますがランニングコストは抑えられ、トータルで考えるとお得に。また、業者とのやりとりの必要もなく、機械操作のみで簡単に処分できますので、手間もかかりません。トータルで考えると生ゴミ処理機による自社処分のほうがお得といえるでしょう。

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